オムルカポエイラ

Omulu_Encontro_2013

オムル カポエイラ: Mestre Preguiçaによって設立されたアメリカ、ロスアンジェルスに本部を置くカポエイラグループ。アメリカではロスアンジェルス以外にサンフランシスコ、ニューヨーク、シカゴ、シアトル、ウィスコンシン、マサチューセッツ、ミネアポリスに支部。
(その他 Mestre Preguiçaの指導のもと活動する団体: カナダ、ブラジル各地)

mestre_preguica

Mestre Preguiça:12歳からカポエイラ・ヘジョナウの創始者であるMestre Bimbaのもとで1963年にMestreとなるまで修行を積む。1965 年にリオデジャネイロに移動し2人のカポエイラと共に多くのメストリを世に送り、近代カポエイラの発展に貢献して来たGrupo Senzalaを設立。

リオデジャネイロに滞在期間中、2度 Golden Berimbau Awards (Berimbau de Ouro)に選ばれ、 10人のメストレを送り出す。その後 Vem Camara, Ai Camara, Grupo da Emilhia, and Grupo Folklorico da Bahiaと共に23カ国のツアーに繰り出す。Law and physical education の学位を得た後、アメリカカリフォルニアでワークショップを行った事をきっかけに1983年にアメリカにとどまる事を決意。

Mestre Preguiça はサンフランシスコ州立大学で15年間ダンス学部の講師として勤め、同時にSan Francisco Department of Recreation and Parksのディレクターとして働きながら、数々のパフォーマンスに携わる (the Yerba Buena Center for the Arts、 Zellerbach Auditorium、 Dance Mission、 Roccapulco、 the Stern Grove Festival、 the Mayor’s Commission for youth、 and San Francisco Juvenile Hall) 1995年には若者に重点をおいた CAPプロジェクト(Community Action Project)を開始。2012年に拠点をロスアンジェルスに移動。