Bonfim da Bahia

先週末Gueto Capoeira Tokyo主催のWorkshopに参加させていただきました。

Capoeiragem em Tóquio」 ~カポエイラとの関係~ と題されたワークショップで内容の8割は講義、質疑応答でした。メストレジャンの実体験、経験に基づいた講義で講師と生徒の立場や、アフリカにルーツのある音楽の重要性、カポエイラを続けて行く中で遭遇する障害の乗り越え方等本当に幅広い内容がカバーされ、また参加者からの質問も積極に受け入れてくれアッという間の5時間でした。

翌日のワークショップにも参加させていただき2日間を通して、私の中でたくさんの課題を考えさせられたのですが、一番感じたのは生徒がどうやってカポエイラを楽しむかという事でした。
私は新しい動き、技術、体の使い方、技のコンビネーション、筋トレ、何時も何を教えれば楽しんで、満足してもらえるのかとレッスンの内容に頭を悩ませるのですが、メストレ ジャンのクラスは”カポエイラ”にこだわらず”まず楽しむ”という事が前面に出ている事がワークショップを通して強く感じられました。

そして一番心に残ったのはメストレ ジャンの
”先生は教えると言う立場ではなく成長しようとする生徒に助言を与えるだけ”
という一言でした。

Bonfim-da-bahia

(写真はメストレ ジャンに頂いたBonfim。よくよく調べると腕に2回巻いて3回結び、一回結ぶ事にお願いをし計3回をお願いをするらしいのですが。。。長く余っている理由がやっと分かりました(笑))

 

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